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[採択率を知るシリーズ]小規模事業者持続化補助金の採択率は約60%

小規模事業者持続化補助金は、経済産業省が運営、実施している小規模事業者向けの販路開拓や生産性向上の取組みに要する経費の一部を支援する制度です。

小規模事業者持続化補助金の採択率や採択データを分析してみた

応募件数や採択率はどのくらいなのでしょうか?補助金なので審査があり、採択率を知ることはとても重要です。
 

この補助金コラムを書いた補助金活用プロデューサー

補助金記事を書いた宮野太加士自己資金を痛めない!補助金を活用した営業支援、販路開拓・販売促進に強いサポートサービスです。
とくに広告会社在職中にアサヒスーパードライブランディング ~販売促進、auブランディング起ち上げなど13業種35企業のヒット商品、
ヒット サービスをプロデュース。そのノウハウをメソッド化して創業。
事業戦略と資金調達を駆使 して「お客様を増やす」「売上を拡大する」経営コンサルとしてビジネス成長サポーターとして活動しています。
年間9万種類も公募される補助金・助成金を選りすぐり活用した成功事例が続々! と生まれています。 お気軽にお問い合わせくださいね。

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小規模事業者持続化補助金「一般型」採択データ
※低感染リスク型ビジネス枠は公募中止していますので、採択データは参照程度で見てください。

小規模事業者持続化補助金「一般型」の採択データは以下になります。

応募件数 採択件数 採択率
第1回 8,044件 7,308件 90.9%
第2回 19,154件 12,478件 65.1%
第3回 13,642件 7,040件 51.6%
第4回 16,126件 7,128件 44.2%
第5回 12,738件 6,869件 53.9%
第6回 9,914件 6,846件 69.1%
第7回 9,339件 6,517件 69.8%
第8回 11,279件 7,098件 62.9%
合計 100,236件 61,284件 61.1%

[参照データ]小規模事業者持続化補助金「低感染リスクビジネス枠」採択データ

応募件数 採択件数 採択率
第1回 7,827件 3,512件 44.9%
第2回 10,205件 5,361件 52.5%
第3回 8,056件 5,022件 62.3%
第4回 8,243件 5,780件 70.1%
第5回 6,208件 4,138件 66.7%
第6回 11,721件 8,040件 68.6%
合計 52,260件 31,853件 61.0%
参考
コロナ特別対応型
令和2年度
全5回の合計
164,198件 69,899件 42.6%

 

小規模事業者持続化補助金「一般型」も「低感染リスクビジネス枠」も採択率は、約60%となりました。

低感染リスクビジネス枠は締め切りになってしまいましたが、最後の方は70%前後となっていて、国の施策として、なるべくコロナの影響を受けている事業者を救おうという意図が働いたものと思われます。

一般型についてもここ数回は採択率60%以上で安定しています。

<参考:メジャーな補助金の採択率>

小規模事業者持続化補助金 約60%
IT導入補助金 約55%
ものづくり補助金 約50%
事業再構築補助金 約45%

 

小規模事業者持続化補助金は補助率2/3以上、金額50万円~200万円と使い勝手の良い金額になっています。

 

小規模事業者持続化補助金都道府県別採択率

最後に第8回の小規模事業者持続化補助金「一般型」の都道府県別採択件数を表にしてみました。

第8回 小規模事業者持続化補助金「一般型」の都道府県別採択件数
北海道/東北 北陸信越 関東
都道府県 採択件数 都道府県 採択件数 都道府県 採択件数
北海道 175 新潟県 91 茨城県 123
青森県 58 富山県 42 栃木県 67
岩手県 87 石川県 75 群馬県 258
宮城県 50 福井県 133 埼玉県 267
秋田県 69 山梨県 52 千葉県 217
山形県 80 長野県 179 東京都 757
福島県 65 神奈川県 258
東海/関西 中国/四国 九州/沖縄
都道府県 採択件数 都道府県 採択件数 都道府県 採択件数
岐阜県 145 鳥取県 27 福岡県 238
静岡県 232 島根県 46 佐賀県 30
愛知県 443 岡山県 153 長崎県 67
三重県 156 広島県 131 熊本県 179
滋賀県 204 山口県 51 大分県 112
京都府 200 徳島県 77 宮崎県 38
大阪府 547 香川県 47 鹿児島県 146
兵庫県 252 愛媛県 99 沖縄県 106
奈良県 118 高知県 64
和歌山県 87

 

おおむね人口規模と比率は同じですが、地方の都道府県の中には少ないところも多く、ぜひチャレンジしていただければと存じます。都道府県枠があるわけではないので、自治体や商工会議所、商工会の広報の濃淡によるものかもしれません。せひ積極的に応募してください。

 

採択率60%をさらに上げるため、補助金活用プロデューサーにご相談を!

小規模事業者持続化補助金は商工会議所、商工会の支援を受けながら事業計画を作成しますが、そこに補助金専門家にのアドバイスがあればさらに採択する可能性が上がります。

商工会議所、商工会の人は経営指導のプロではありますが、補助金のプロではありません。

申請者が相談する補助事業計画&経営計画書が採択基準にあるかどうか、販売促進計画策定やマーケティングプランの立案などには関与しません。

アップシフト合同会社は小規模事業者持続化補助金についてアドバイスや手続きを専門家へ依頼できるサイトです。

・事前補助金活用無料で相談承ります。

・事業計画・経営計画書作成を請けおいます(オプションプラン)

・自社で作成された事業計画書の採択基準をクリアしているか判断いたします(オプションプラン)

・補助金を活用して実現したい経営計画書作成いたします(オプションプラン)

・最適な販売促進計画策定やマーケティングプランの提案・作成(オプションプラン)

補助金活用プロデューサーご相談で補助金を獲得し、会社の売上・利益を増加させるために、申請者企業様と二人三脚で合格(採択)を目指し、

最大限の成果を出す体制を整えています。

ぜひ一度、アップシフト合同会社で会社経営支援に役立つ補助金受給を計画されてみませんか。

 

小規模事業者持続化補助金(一般型)

[公募要項・申請様式・Jグランツ申請情報にアクセスしたい方]
https://r3.jizokukahojokin.info/
 

この補助金コラムを書いた補助金活用プロデューサー

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